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システムトレードとFX初心者大全について
本サイトでは、FXいわゆる外国為替証拠金取引をシステムトレードで実施するために必要な知識をご紹介しています。システムトレードとは投資において、人間の感情・心理・憶測・勘などを極力排除し、統計的判断に基づいてトレードを執行するものです。そしてFXとシステムトレードは大変相性が良いともいわれています。
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業者選び(その4)
業者選び(その4)
前回に引き続き、FX初心者の業者選び比較サイトでのリサーチを続けてみたいと思います。
前回ピックアップした『みんなのFX』ですが、他の業者選び比較サイトでは名前が出て来ません。
そこで、GOOGLEで『みんなのFX』で検索をかけて、評判を調査してみると、次のブログが見つかりました。
http://yamamomo.livedoor.biz/archives/50184594.html
このブロガーさんは、『みんなのFX』については、あまり高い評価をしていないようですね。
他の情報サイトでも掲載されていないとなると、ちょっと二の足モードに入ってしまいそうです。
続いて、初心者のためのFX業者比較(http://www.fx-abc.net/)で、もっとシンプルにデイトレとスワップポイントで儲けられる業者を捜しました。
デイトレードを考えている人には『ひまわり証券』がおすすめと書いてありました。とりあえず、この会社も比較リストに入れてみます。
そして、FX業者別"悪評"ランキング(http://fxsenki.jugem.jp/?eid=281)で、悪評が立っていないかチェックしてみると、とりあえずどちらも悪評は立っていないようです。
もっとも、ここでいう悪評とは、システムの不安定さなどが要因として上げられているケースが多いようです。
このような感じで、FX初心者の方は何日かかけてリサーチを行い、本当に信頼できそうな会社数社をピックアップして、資料請求をしてみると良いでしょう。
業者選び比較サイトも、全ての情報をあまねく網羅しているわけではありませんので、全幅の信頼を置くのは考えものですが、FX初心者にとっては、十分すぎるほどの情報がありますので、ぜひじっくり時間をかけて、良い業者を探してください。
以上、FX初心者の業者選び比較サイトでのリサーチについて、まとめてみました。
◆世界の為替市場(その1)
外国為替相場は各国の通貨を取引する場所です。
つまりお金でお金を買う場所でもあり、このことが他のあらゆるマーケットとは大きく異なる点だと思います。
株のように特定の企業に対して投資を行うものではなく、その国の経済そのものに対して投資を行うというスケールの大きな取引です。
株ならその企業が万が一倒産してしまったり経営破たんするようなことがあると株券も紙切れとなってしまいます。
それまではITバブルや社長の言動に踊った投資家がライブドア事件の時に大損失を被ったことを考えてもそのリスクは自ずと知れます。
ライブドア事件の本質は堀江社長が嘘つきだったということではなく、ライブドア株を保有していた一般投資家が保有していた株を売るに売れない状況になってしまったことが一番の問題でした。
ご存知のようにライブドアは上場廃止となり、証券取引所でしか株を売買できない一般投資家は持っている株を売ることすら出来なくなりました。
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業者選び(その3)
業者選び(その3)
前の2つの記事で紹介した業者選び比較サイトを使って、実際に私がFX初心者になりきって、業者の絞り込みを行ってみましたので、紹介します。
まず、
FX手数料比較 外為FX業者比較完全DB(http://hikaku.fxtec.info/)を使って次の条件で検索を行いました。
(1)デイトレ中心に儲けたいので、『手数料が無料』『デイトレ決済無料』という条件を付けました。
(2)スワップ金利は毎日受け取りたいので、『スワップ金利は毎日受け取れる』という条件を付けました。
以上の条件で検索した結果、249件中、4件がヒットしました。
この結果はプリントアウトして、他のサイトで調べるときのリストにします。
この4件の中では、『みんなのFX』というサービスが目を引きました。
手数料無料、圧倒的超低コスト。
ドル円スプレッド1(時間帯によってはスプレッド2)。
レバレッジは最大300倍。9/18から信託保全導入。
サポートは24時間対応で◎。
Macにも公式対応(OS9/10対応)。
W-ZERO3、EM・ONEでも取引可能。
ということでした。
私のパソコンはMacなので、わざわざFX用にWindows環境を整えなくても良いですし、W-ZEROユーザーですから、どこにいても取引ができます。
実際デイトレ中心の取引となると、家に引きこもりになりがちですが、W-ZERO3が使えれば、気軽に外出も出来ます。
さらに、信託保全導入ということで、証拠金も安全が図れそうです。
FX初心者にとって、安心材料がとても多そうでしたので、この業者を中心に4社を、他の業者選び比較サイトで評判を見てみることにしました。
(あくまでも、私のシミュレーションですので、『みんなのFX』を推薦している訳でもなく、この業者選び比較サイトを真っ先に使うように推薦しているわけではありませんので、誤解のないよう申し添えます)
以上、FX初心者の業者選びサイト比較の実例ということで、ご紹介しました。
次は、ここで選んだ4社を、他のサイトで検証してみます。
◆スワップ金利(その3)
日本がゼロ金利である以上、スワップ金利を狙ったトレード手法は非常に有効です。
それではスワップ狙いのトレードで人気の高い豪ドルを例に実例を挙げてみましょう。
2007年10月末、豪ドルは約105円です。これを1万ドル保有するのには105万円が必要になりますが、FXにはレバレッジという仕組みがあるので一部の預かり金で保有することが出来ます。
レバレッジ約10倍として10万円で1万豪ドルを買ったとします。(スワップ金利163円とします)
すると翌日から毎日スワップ金利が入ってくるようになります。
スワップ金利は各国の金利動向によって変動しますので未来ずっと163円であるという保証はどこにもありませんが、オーストラリアと日本の経済情勢に大きな変化がない限りはスワップ金利も同程度が継続します。
これを1年365日保有したとすると、以下のようになります。
163円 × 365 = 59,495円
(買いスワップを163円として、それが1年間変化しないと仮定)
10万円の投資で年間6万円弱の金利収入があることになります。
その金利たるや60%になります。これがスワップ狙いのトレード手法です。
FXではこれが可能になるため、毎日トレードする気がなくても安定して利益を出すことが出来ることが人気となっています。
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